取付方法

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Robust の取付方法

&メンテナンス
オムツ交換台の取り付けとメンテナンスは、
一般的なウォールキャビネットと同様です。
 
コンクリート壁の場合は、合計4個のスクリューでオムツ交換台を固定します。
 
メンテナンスは、金具や部品のチェックと台のお手入れです。

オムツ交換台の取付位置

H1, H2
床からM1(既存固定用穴)の高さ(H1)を159cmとすると、オムツ交換台の高さ(H2)は90cmとなります。
 
オムツ交換台の高さ
適切な基準の高さは、女性用は90cm、男性用は95cmです。個別設定の目安は「肘の高さ-10cm」です。使いやすい高さで設置して下さい。 
 
M1(既存固定用穴):
付属の固定スクリュー(大)を使って固定します(2ヶ所)。コンクリート壁の場合は、付属のプラグも使用します(プラグ用穴:Φ8mm)。
 
M2(上部フレーム):
木造で、M1の下地が構造材でなく石膏ボードとなってしまう時は、M1に石膏ボード用の特殊スクリュー*を使い、上部フレーム(M2)下地で構造材がある所に新たに穴を開け、付属の固定スクリュー(大)で固定します(2ヶ所)。
 
M3(下部フレーム):
付属のL字金具と固定スクリュー(小)を使って固定します(2ヶ所)。下地がコンクリート壁の場合は、付属プラグも使用(プラグ用穴:Φ5mm)します。木造の場合は、必要に応じて石膏ボード用の特殊スクリュー*で固定し、下地で構造材がある所にL字金具同等品*を使い追加固定をします(2ヶ所)。L字金具とダンパーが干渉しないようにご注意下さい。

 

M4(サイドフレーム):
サイドフレームの下端は、壁にしっかりと接するようにします。壁が不均一の場合は、フレームと壁が接するよう板を挟むなど修正して下さい。
 
M5(フック):
クッションマット端をフックの下に押し込んで固定します。
 
 

オムツ交換台の動作と強度確認

台を上に閉じて、台が自動的にロックされるかを確認します。
台に40~45kgの重量を与えて、その安全性を確認します。
 

使用上の注意

金具の不足や部品が壊れている状態でのオムツ交換台の使用は禁じています。金具や部品が必要な場合は、お問い合わせ下さい。
 

メンテナンス

オムツ交換台の汚れは、かたく絞った濡れ布巾等で拭き取ります。頑固な汚れには食器用洗剤等を使います。クッションも同様です。湿気の多い部屋では、丁番が錆びる恐れがあります。年に2回くらいオイルを注して丁番がスムーズに機能するように保って下さい。

 

固定スクリュー(大)

「M1」へ使用の固定スクリュー。プラグはコンクリート壁用。 スクリューをねじ込むと プラグが膨らんで「くさび」の役目をします。
(共に付属品)

石膏ボードスクリュー

  スクリューをねじ込むとプラグが 変形して石膏ボードを裏側から挟み込み固定する特殊スクリュー。必要に応じて「M1」「M3」へ使用。
(付属されません)

固定スクリュー(小)

「M3」へ使用の固定スクリュー。プラグはコンクリート壁用。スクリューをねじ込むとプラグが膨らんで「くさび」の役目をします。

(共に付属品)

L字金具

L字金具とダンパーの位置に注意