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日本では、住宅の耐用年数が約30年、中古住宅取引戸数が約12%、
ローコスト住宅の一般化、負担が重くリスクの高い住宅ローン・・・これらすべて
「住宅が資産化されていない」がために起こってしまっている現象です。

これに対し、スウェーデンをはじめ欧米諸国では、
住宅の耐用年数が80~100年、中古住宅取引戸数は70~90%、住宅には十分な
お金をかけているにもかかわらず、負担が軽くリスクの低い住宅ローン・・・
といったように日本とは対極の状態にあります。


日本の住宅は、耐震技術、造作技術、太陽光発電や余剰電力売買のインフラなど
欧米諸国を圧倒するノウハウや技術をもっています。

しかしながら、これらは部分的なものであって、
住宅のあり方や、多角的に住宅をどのように構築すべきであるか?といったような
全体的な創造思考が現在の日本の住宅には欠けてしまっているのです。

全体的な創造思考、特に、本来、住宅には資産価値があり、
住宅は親から子へ、人から人へと世代を超えて受け継がれていくもの。
この資産価値は、国の社会資産として、国民の生活を豊かにする基盤である。
ということが思考の中枢であり、これを前提に住宅を構築する必要があります。

そうすれば日本の住宅も加速的に資産価値を高め、近い将来、
住宅は資産化され、欧米のように「豊かな住文化」を実現できるでしょう。


ところが、現在の日本の最も大きな問題というのは、
「ほとんどの人が理解できるのに現状を変えられない」ということです。
住宅を買う人も、住宅を売る人も、
「悪循環のスパイラル」にはまってしまっている状態なのです。

では、どうすればよいか?というと、
まずは、全体的な創造思考をしっかりと学ぶことです。

住宅は、何千万円と高額で、一生の買物で最も高いモノの一つです。
30年程度使う消費型ではなく、長く使っていける投資型であり、
住宅は本来、人生の資産形成の一つでもあるのです。
こういった思考を知らずに住宅を建ててしまうのは、
買う人にとっても、日本にとっても、大きな損失です。
 
もう一つ、この悪循環のスパイラルから脱却するためには、
「高い資産価値を生み出す住宅ありき」が前提となるため、
住宅を売る人が、資産化住宅を世の中に提供できる必要があります。
つまり、資産化住宅づくりだけでなく、それを事業モデルとして、
利益が上がる仕組みづくりも必須ということです。
 
 
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