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住宅の先進国と後進国
北欧スウェーデンは住宅先進国と呼ばれています。高断熱・気密性能で有名ですが、住宅先進国である「ゆえん」は、100年以上の耐久性と住宅の高い資産価値にあります。築30年の家が新築より高い事も珍しくありません。築50年も現役で、築200年の家まで存在します。結果、最低限の住宅資金でみんな良い家に住める社会が形成されています。
これに対して、日本の住宅は地震に強く、世界トップクラスの耐震(免震)性能を誇ります。しかし耐用年数は30年程度、家の資産価値は無に近く、使われない中古住宅(空き家)が増加しています。多額の住宅資金を背負うのが当たり前の社会です。世界常識から見た日本は住宅後進国なのです。
(北欧スウェーデンの住宅とインテリア)
価値が生まれるメカニズム
長年の間スウェーデンと日本で北欧住宅に携わると、住宅に資産価値が生まれるメカニズムが見えてきます。デザインとプランニング等も重要ですが、最も違うのが、住宅躯体の「つくり込み」と住宅を構成している各建材の「耐久性」です。
スウェーデン本国仕様の住宅(外壁ブロック)や建材、建築技術等を適材適所に使えば、日本でも資産価値の高い住宅の構築が可能です。面白い事にデザインや建築工法は無関係です。和風モダン外観やRC造の家など、地震に強い日本独自の「北欧の家」が形成されます。次はあなたの番です。一緒に住宅先進国へ一歩踏み出しましょう。
北欧の家つくり方(実践編)
(資産価値を高める北欧住宅のノウハウ)
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注文の流れ
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建築実例
RC造外断熱の北欧ホーム
Oita
RC造外断熱を基本としながらスウェーデン住宅の技術と建材を取り入れた北欧ホーム。主体構造は150mm厚の壁式鉄筋プレキャストコンクリートで、200mm厚外断熱&50mm厚内断熱。外装材はスプルース材、屋根材は瓦型ガルバ鋼板製と、外観・インテリアも全て北欧木の住まいを実現した家。
三つ星のスウェーデン住宅
Fukushima
スウェーデン本国レベルの断熱性能に、伝統を受け継ぐ外観デザイン。最新トレンドを一切の妥協なく取り入れたインテリアは圧巻。ブラインド内蔵型・外側アルミ3+1=4層ガラス木製窓の装備は日本初。まさに「三つ星」。旅行してまでも見学・体感する価値のある卓越した住宅。
Concept from Sweden
スウェーデンの優れもの
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スウェーデン住宅建材の情報