Montering
Bastukåta 9.2m2
サウナコータの組立
ミニログは、スウェーデン本国でDIYキットとしてパッケージングされています。組立に必要な部材や部品が、ほぼ全て揃った状態で届きます。
ログの外壁は工場作製で木製窓も取付済、屋根材もシングル材付で、それぞれ6面の外壁と屋根を現場で組み上げて行きます(玄関ドアは現場取付)。
薪サウナストーブを設置したら、煙突トップを屋根頂部から差し込み、煙突と室内側から接続、サウナベンチを組み立て完成です。
基礎は、建築場所や使用環境に応じて、ベタ基礎や独立基礎とします。簡易的なブロックも可能です。燃焼空気導入用のダクトは必ず必要です。
サウナコータの組み立て
組立期間:2〜3日間(基礎を除く)
中央に薪サウナストーブを配置
フィンランド製の本格派(温水タンク付)
土台*をベタ基礎へ緊結(L型金物)
* 付属土台:45x70mm防腐処理材
土台の間に断熱材を配置(断熱材は付属せず)
サウナコータ組立時は断熱材を一時撤去
工場作製のログ外壁パネル(玄関口)
外壁パネル同士をスクリュー固定
ログの継目ラインを合わせる
外壁を土台に設置していく(窓の位置に注意)
6面の外壁同士と土台へ本締固定(対角長さ確認後)
屋根を支持する台の取付
三角形屋根を設置(玄関口以外)
頂部を合わせて屋根を設置
付属角材を使って仮支持
玄関口の屋根は最後に取付
6面の屋根を設置したら本締固定
台の切込で屋根荷重を支持
屋根継目にルーフィングを取付
内部から見た頂部煙突用の穴
玄関ドアの扉を枠材から外す
玄関ドアの枠材だけ入口に取付
玄関ポーチと両側支持材を取付
床材パネルを配置(サウナ用すのこ)
薪サウナ専用の煙突トップ
薪サウナストーブと煙突を接続
室内サウナパネルと化粧プレート取付
サウナベンチを組み立て設置する
継目ルーフィングは織り込み固定
六角形薪サウナ小屋「サウナコータ」の完成
立体の勾配屋根だから開放感あるサウナ室(木製窓付)
自然の中に佇むサウナコータ(水風呂も完備)
沢山のサウナストーン搭載の薪サウナストーブ