Trappbyte
木製階段の交換
クローズからオープンへ
Saitama
長年住み続けたスウェーデンの住宅「Royalfort Sweden」(ロイヤルフォート・スウェーデン)のリノベーション。よくあるパイン製のU型クローズ階段で下部が収納室、玄関ホールの吹き抜けは腰壁にパイン製の笠木であったが、斬新なアイデアで、思いきってU型のオープン階段へ交換。
同じパイン製でも踏板と手すりはクリアラッカー、側板と手すり子はブラック塗装仕上げ、手すり子は外付けと、まるで芸術品のような階段デザイン。
階段の交換で、玄関のイメージを一新してしまう、住み手のセンス光る見事な事例です。
クローズ階段から(古)
(U型の階段下は収納室)
オープン階段へ(新)
(階段下はピアノ設置予定)
階段設計時の3Dパース
3Dパース(2階の階段側)
3Dパース(2階の玄関吹抜側)
階段設計時の平面図(階高 h=2,780mm)
スウェーデンから到着した階段パーツ(木箱開封)
U型で下部収納の階段(Before)
2階腰壁と階段内側手すり(Before)
2階玄関吹抜側も腰壁(Before)
1. 階段と腰壁すべて撤去
2. 側板の位置確認(仮配置)
3. 側板に踏板を取り付ける
4. 階段の下部パーツも組み立て
5. 踏板付の側板を配置して調整
6. 内側の側板を取り付ける
7. 最終段と親柱を取り付け2階床へ接続
8. 階段本体が階段ホールへ納まった状態
9. 手すり子を取付(外付)
10. 間隔を確認して配置
11. 2階手すり柵の下枠取付
12. 2階手すり柵の手すり&手すり子の取付
13. 玄関吹抜側の腰壁が撤去された状態
14. 玄関側吹抜側の手すり柵取付
15. 壁側手すり取付(外回り)
16. 階段と手すり柵の取付完了
階段と玄関吹抜の手すり柵は同じデザイン
新しい手すり柵は開放的でスタイリッシュ