Takfönster byte
木製天窓の交換
最新型の天窓へ
Chiba
1984年頃に建築されたスウェーデン本国仕様住宅の天窓(トップライト)。外側アルミ被覆の2層ガラス木製であるが、外側の板金等の腐食が進み、木製枠部分も少し朽ちてきている部分も。家自体は築40年超と思えない素晴らしい状態で、雨漏りはないが、ここで最新型のスウェーデン製天窓へ交換。
最新型は外側アルミ3層ガラス木製で、中軸回転型の開閉式天窓。専用の防水シート&水切り材セットが付属で、雨水仕舞いも安心。窓扉室内側には専用の遮光スクリーンも設置で使い勝手もUP。
40年超使い続けた古い天窓
(2層ガラス仕様の木製)
最新型の天窓へ交換:78x98
(枠外寸法:780x980mm)
古い天窓とロールスクリーン
最新型の天窓は中軸回転式
新しい天窓と遮光スクリーン
1. 交換前の古い天窓
2. 窓扉を開いて外す
3. 窓扉を外した状態
4. 窓枠も外した状態
5. 新しい天窓を仮固定
6. 付属の防水シート設置
7. 付属水切り材の取付
8. 屋根瓦を戻して完成
9. 古い天窓(室内側)
10. 新しい天窓(室内側)
11. 側板&額縁取付(茶色)
12. 開閉用のハンドル
劣化や腐食の発見が遅れがちな屋根の天窓(古)
見た目だけでなく性能や使い勝手も向上(新)
遮光スクリーン
遮光スクリーンの後設置
Fukushima
星空が見えるようにと、新築時に大きな木製天窓(トップライト)を吹き抜け天井に配置したが、夏場の太陽からの日射が強いので、遮光スクリーンを後から設置した事例。
吹き抜け天井なので、手動操作が難しいため、電動モーター内蔵型を選択。ソーラー電池式のため電源は不要、手元のリモコンで開閉操作が可能。取付方法は、遮光スクリーン上部カセットをクリック挿入し、側面レールを取り付ければ設置完了(高所脚立を使用)。
トップライトは外側アルミ3層ガラス木製天窓で、熱貫流率:U=1.0 w/m2kと断熱性は高いが、夏場の日射熱は防げないので、遮光スクリーンを組み合わせると夏場の冷房にかなり効果的。
天窓:Velux GGL Takfönster Pivå 78x140cm
遮光スクリーン:Rullgardin Solcells drivet RSL / Ljusblå 4166
リモコン開閉の遮光スクリーン(太陽電池式)
遮光スクリーンの取付
1. 上部カセットを天窓へクリック挿入
2. 側面レールの固定金具を取付(両側端部)
3. 側面レールをクリック挿入&取付
4. リモコンのチャンネル合わせ
リモコンで開閉操作
・上部カセット内部に電動モーターが内蔵
・ソーラー電池式なら電源不要で駆動
・リモコン操作でスクリーンの上げ下げ
・同時に複数のスクリーン操作も可能
室内から脚立を使って取付
側面レール取付部品の固定
上部カセットをクリック挿入
ソーラー電池でリモコン開閉