色々な部材の交換

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色々な建材と部材の交換

オーニング


オーニングの生地交換

Hyogo

太陽から強い日差しを遮るオーニングの生地は、元々耐久性の高い素材ですが、それでも長年に渡る日射の紫外線で劣化してきます。本体はアルミ製なので、生地を交換すれば、まだまだ使えます。
 
窓用オーニングは両側アームが上下鉛直に動き、テラス用はアームが水平方向へ出てくる動きと両者異なりますが、生地の接続部分は同じ仕組みとなっています。
 
交換用の新しい生地の長さ目安は、窓用が「窓の高さ+10cm」、テラス用が「オーニングの出+10cm」です。生地の幅は、現行の仕上がり実寸と同じで手配可能です。
 

生地の交換
ショーナヒュース株式会社(SkönaHus)
オーニング:Nimex Verona 210

新しい生地へ交換したオーニング(スウェーデン製)
新しい生地へ交換したオーニング(スウェーデン製)
窓用とテラス用のオーニング生地を交換
窓用とテラス用のオーニング生地を交換
新しい生地デザイン:Sandatex 5167-11
新しい生地デザイン:Sandatex 5167-11
オーニング:Nimex Verona 210
オーニング:Nimex Verona 210
オーニング構成部品(7&24:丸棒)
オーニング構成部品(7&24:丸棒)
室内からオーニングの開閉
室内からオーニングの開閉
接続用丸棒:4mm / 6mm
接続用丸棒:4mm / 6mm
前垂れ生地(直線タイプ)付
前垂れ生地(直線タイプ)付
外壁と調和の生地デザイン
外壁と調和の生地デザイン

玄関ドアの金具


玄関ドアのロック交換

Tokyo

スウェーデン製の木製断熱ドアに装着されているハンドルなど金具の表面が劣化し、ロック機能も緩んでいるため、ロック金具一式を交換。ダブルシリンダー錠も新型で、新しい鍵番号で7本付へ。これまでと同じ真鍮色仕上げ、玄関扉表面も磨き直してまるで新品のように復活。
 
ロック金具類は「ASSA ABROY製」、鍵を使った特殊な方法で、シリンダー錠を内側から、続いて外側を外す。レバーハンドルも内側から外して、最後にドア扉側面からロックケースを引き抜く。取付は逆の順番で行う。
 
玄関ドア:SnickarPer(スニッカルペール)YD2110G
ロック金具類:Assa DC Rund 1312,  Trycke 6638, Låshus-2000 Rak kolv
交換前の古いロック金具(ビフォー)
交換前の古いロック金具(ビフォー)
ASSA ABROY製ロック金具一式(アフター)
新しいロック金具一式(アフター)
スウェーデン製玄関ドア内部のロックケース
スウェーデン製玄関ドア内部のロックケース
Regel / Rak kolv(ストレート型):旧タイプ(Assa 2000)
Hakregel(鎌状型):現行タイプ(Assa 2002)
交換用のASSA ABROY製ロック金具一式(純正品)
交換用の新しいロック金具一式(純正品)
玄関扉の厚み:57mm
玄関扉の厚み:57mm
デッドボルトはストレート型
デッドボルトはストレート型
表面が劣化した金具類
表面が劣化した金具類
サイド&オーバーライト付
サイド&オーバーライト付
美しい新型のロック金具類
美しい新型のロック金具類
開閉や施錠・解錠もスムーズに
開閉や施錠・解錠もスムーズに

気密パッキン


気密パッキンの交換

Gunma

15年間使い続けたスウェーデン「SnickarPer」(スニッカルペール)社製の玄関ドアで扉の気密パッキンを交換。ドア扉室内側に装着されているので摩耗には強いが、長年の開閉でハンドル側の下隅部が破れてしまい気密性が低下。
 
複雑な形状の気密パッキンは、スウェーデン工場より取り寄せ、純正品で交換が必須。パッキンは消耗品で定期的な交換が必要のため、交換可能な装着方法となってます。
 
玄関ドア:YD86G Teak 10x21
SnickarPer / Sweden
純正品の気密パッキン
純正品の気密パッキン
玄関扉のパッキンを交換
玄関扉のパッキンを交換
古いパッキンを取り外す
古いパッキンを取り外す
溝からパッキンを離脱
溝からパッキンを離脱
ドア扉をドア枠から外す
ドア扉をドア枠から外す
溝穴を綺麗に掃除する
溝穴を綺麗に掃除する
新しいパッキンを装着
新しいパッキンを装着
ドア扉を枠に戻して完了
ドア扉を枠に戻して完了
ついでに表面を紙ヤスリで研磨
ついでに表面を紙ヤスリで研磨
チークオイルを塗布(外側のみ)
チークオイルを塗布(外側のみ)
蘇ったチーク製の玄関ドア
蘇ったチーク製の玄関ドア

パッキン交換(DIY)

Okayama & Yamagata...

長年使い続けているスウェーデン製の玄関ドア(SnickarPer)の気密パッキンをDIYで交換した事例。スウェーデンのメーカー工場からパッキンを取り寄せ、マニュアルに従って自分で交換。
 
玄関のドア扉は、外した方が作業はやり易いが、一人で行う場合など、時間をかければ、ドア扉を装着したまま交換も可能。扉隅においてパッキンの切り込みが必要だが、経験者より注意点を頂いたので、是非とも参考にしたい。
 
玄関ドア:YD286G Teak 10x21

SnickarPer / Sweden

新しい気密パッキン装着
新しい気密パッキン装着
玄関ドアの気密性が復活
玄関ドアの気密性が復活
ドア扉の内側溝に装着された新しいパッキン
ドア扉の内側溝に装着された新しいパッキン
パッキンや金具類の交換で長く使える玄関ドア
パッキンや金具類の交換で長く使える玄関ドア
パッキンの切り込み(カット)位置の注意点
パッキンの切り込み(カット)位置の注意点
気密パッキンの装着位置(玄関ドアの断面図)
気密パッキンの装着位置(玄関ドアの断面図)