建築技術

HOME | テクニック | 建築技術

Material Teknik

スウェーデン建材の建築技術

取付調整ボルト

 
木製窓やドア枠に装着することで枠材を調整できるスウェーデン製特殊ボルトです。固定用スクリューの種類を変える事で、木造だけでなくS造やRC造の躯体構造へも枠材を固定できます。
 
枠材に取り付けた取付調整ボルトを、内側から六角レンチで回転させると枠材を動かせる仕組みです。固定スクリューを緩めれば、後からでも枠材を調整する事ができます。
 

枠材外周に枠材が動ける隙間10mm
取付調整ボルトを回転し間隔を調整

膨張する断熱気密リスト

 
木製窓やドア枠外周クリアランスを隙間なく埋める膨張型の断熱・気密リストです。3mm厚のリストが数時間後に10倍の30mmまで膨張し躯体構造と枠材の空間を埋めます(隙間18mmまで対応)。
 
素材はポリウレタンで防水・透湿性の断熱材。室内側はポリエチレンで気密(防湿)層を形成します。窓やドアの取付直前に枠材の外周、または開口部に取り付けるだけです(片面が接着面)。
 

取付直前に窓枠外周に貼る
10倍に膨張し隙間を埋める